鈴木旭の著書

(1)歴史シリーズ 

『江戸期不況を乗りきった「六大商人」の知恵』(日本文芸社)1200円 
『人を生かし金を生かす本間流ビジネスマインド 本間光丘』(ダイヤモンド社)1600円
『戦国武将直伝 怒涛の自己啓発』(ダイヤモンド社) 1500円
『面白いほどよくわかる日本史』((日本文芸社) 1300円
『面白いほどよくわかる世界史』((日本文芸社) 1300円
『面白いほどよくわかる戦国史』((日本文芸社) 1300円
『面白いほどよくわかる古代日本史』((日本文芸社)1300円
『日本史新聞』((日本文芸社) 1200円
『古代史新聞』((日本文芸社) 1400円
『日本史人物の謎100』((学研) 1300円
『雑誌 歴史群像シリーズ各巻』((学研)
『雑誌 歴史街道』((PHP)
『雑誌 ビッグマンスペシャルシリーズ』((世界文化社)
『雑誌 別冊歴史読本シリーズ』((新人物往来社)

(2)古代山岳祭祀遺跡研究シリーズ

『日本超古代文明の謎』((日本文芸社)780円
『日本超古代王朝の謎』((日本文芸社)780円
『日本超古代遺跡の謎』((日本文芸社)780円
『古代文字が明かす超古代文明の秘密』((日本文芸社)800円 
『古代史の封印を解く日本ピラミッドの謎』((学研)830円
『クロマンタ・レポート』((新人物往来社)2800円
『古代山岳祭祀遺跡』((新人物往来社)2500円
『超古代日本』((アスペクト社)1600円
『古代みちのく101の謎』((新人物往来社)2800円
『日本超古代文明のすべて』((日本文芸社)1300円
『世界超古代文明の謎』((日本文芸社)1300円
『失われた世界超古代文明』((日本文芸社)1400円
『抹殺された古代民族の謎』((日本文芸社)1400円
『神々のピラミッド「黒又山」の謎』((学研)950円


鈴木旭(すずき・あきら=本名)



  歴史作家。平成6年(1994)5月、『うつけ信長』(学研・歴史群像新書)で「第一回歴史群像大賞」受賞。著書多数。歴史研究家としての豊かな知識と経験をベースに著作活動を展開。いつもユニークな視点と史論が話題になる。
 最新作の「面白いほどよくわかる日本史』『面白いほどよくわかる世界史』『面白いほどよくわかる戦国史』『面白いほどよくわかる古代日本史』(いずれも日本文芸社刊)四部作は、最近の出版界では特筆に値するロングセラーブックスとして注目を浴びている。
 昭和22(1947)年6月、山形県天童市高擶(たかだま)生まれ。東京都品川区八潮在住。中学卒業後、仙台の東北工業大学電子工業高等学校に進学。時代最先端の電子工学を学びながら途中で進路変更し、法政大学第一文学部入学。地理学と史学、経済学を同時に学び、独自の歴史観を確立する。
 三十代半ばまで浪人暮らしの後、ジャーナリストとして独立。リクルートやダイヤモンド社、学研でビジネス、サイエンス、ニューメデイア、ロボットなどの情報誌で縦横無尽に健筆を奮った後、学研「歴史群像シリーズ」創刊に関わったことがきっかけで歴史作家業に専念。
 ノンフイクション専門の歴史作家として筆を振う一方、歴史家・歴史研究家として古代祭祀遺跡の調査研究活動に従事。古代祭祀学という新分野を開拓する。いま、ノンフイクション専門の歴史作家からフイクションの小説界に復帰。キャリアを生かして歴史小説界に新風を吹き込む勢いあり!
鈴木旭の著書一覧

鈴木旭関連情報

異伝最上義光 立志編


鈴木旭/歴史小説/800円+税

2012年1月27日発売
◆異色の戦国武将の生涯を著者独自の史料解釈と想像力で描いた壮大な物語の第1巻。

詳細はこちらLinkIcon

うつけ信長

鈴木旭/歴史小説/700円+税 
2012年8月10日発売
◆第1回歴史歴史群像大賞受賞作品の電子書籍化。桶狭間の戦いまでの若き日の信長の躍動する姿を活写。
詳細はこちらLinkIcon

ピラミッド黙示録 前編  

鈴木旭/ノンフィクション/700円+税
2018年4月20日発売 
◆たったひとつの岩石に刻まれている謎の絵文字・絵模様。見逃してしまえばただの石ころにすぎなくなるが、謎を解析すれば、先人たちが残した貴重なメッセージと深遠な古代世界が目の前に広がる。磐座、組石遺構、聖なる山、ピラミッド……謎を解く快感が次の謎解きへのバネとなる。この魅力のサイクルにとりつかれた著者は各地のミステリーゾーンへと分け入って行く。
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